失敗しない部屋干しは洗い方と干し方で決まる!使うべき洗剤と道具!

1年を通して何度もやらざるを得ない部屋干し。。

臭いをばっちり抑えてることができるのはその内一体何回あるでしょうか?

現実は厳しいもので、私を含む多くの人が部屋干し臭に泣かされていことでしょう。

しかし諦めてはいけません!

部屋干し臭の原因は雑菌自体ではなく、その排泄物です。

つまりは

菌の減少と抑制=部屋干し臭の抑制

なのです。

殺菌・洗浄・速乾の3点を実行するしかありません。

洗濯のやり方自体は普段と大きく変わりません。

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)とお湯を使い、ピンチハンガーで干し方に一工夫すればだれでも行うことができます。

本文では各工程の詳しいやり方を説明していきます!

部屋干し臭でお困りの方は是非やってみて下さい!

酸素系漂白剤で原因菌を殺菌!

漂白剤には酸素系と塩素系がありますが、

ここでは酸素系漂白剤を使います。

塩素系を使うと衣類が色落ちするので注意!

酸素系漂白剤は「過炭酸ナトリウム」という名前で売っています。

この漂白剤を使うことで普段の洗濯でも原因菌を殺菌できます。

洗剤と一緒によく溶かした洗濯液を作ります。

そこに洗濯物をつけ込むことで洗剤の浸透効果で繊維に染み込み、繊維の奥にいる汚れと菌を殺菌・除去してくれます。

分量
1回の洗濯で60Lの水に対して大さじ7(105ml)が最大量。様子を見ながら減らして行きます。

これ以上入れると塩素系の様に色落ちが発生してしますので注意しましょう!

お湯洗いで汚れ落ちアップ!

お湯洗濯はたくさんのメリットがあります。

①洗剤が良く溶ける

②洗剤の泡立ちを良くする

③汚れが衣類から剥がれやすくなる

などなど数え切れません。

これらのメリットは全て部屋干し臭を防ぐ為にも大切なことです。

①②は実感として分かり易いと思いますが、

③がとても大切です。

菌のエサとなる皮脂はたんぱく質でできています。

40~50℃のぬるま湯でたんぱく質は緩みます。

緩むことで洗剤が効き易くなりより多くの汚れを落とすことができるのです。

たくさんの汚れが落ちますので、

落とした汚れが衣類戻りしない様に

たっぷりの水で2回すすぎをすることを忘れないでくださいね!

ピンチハンガーで乾き易さアップ!

洗い終わったら、とにかく早く干しましょう。

どんなに殺菌と洗浄を徹底して行っても

原因菌はゼロにはできません

となれば菌が少しでも増える前に乾かすしかないのです!

シャツ類は通常通りハンガーを使えば問題ありません。

ズボンやタオル類には四角のピンチハンガーが最適です。

スーパーやホームセンターでいろいろなサイズが手に入ります。

タオル類はシャツ用ハンガーで干すと生地が重なって通気性が悪くなります。

ズボンも同様です。

それを防ぐ為にピンチハンガーが活躍します。

タオルであれば短い辺の両端を2カ所

バスタオルであれば、波状に縫う様に干します。

ズボンは腰周りを4カ所とめましょう。

こうすることで通気性が格段に上がります。

気にする余裕があれば、

途中で洗濯物の上下を入れ替えると更に早く乾きます。

まとめ

部屋干し臭のする衣類は着ていても不快だし、周りの目も気になってイヤですよね。

そんな余計な心配事を減らすためにも、今回ご紹介したやり方で部屋干し洗濯をやってみて下さい!

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