【男の洗濯】梅雨時期にイヤな臭いが残る部屋干しは洗い方で防げる!

梅雨時期のお洗濯は洗ったは良いがイヤな部屋干し臭が残ってしまって悲しい気持ちになりますよね、、、

でも安心して下さい!

洗う時に今から言う3つのポイントを守れば部屋干し臭はしっかり抑えることができるのです!

①洗濯槽をきれいにする

②洗剤をしっかり溶かした洗浄液を作る

③洗濯物を洗濯液に一定時間漬け込む

以上!

以外に簡単だと思いませんか?

部屋干し臭の原因は繁殖した雑菌が出す排泄物の臭いです。

ですので原因となる雑菌の除去雑菌のエサになる汚れの除去の2点を両立して行うことで臭いを抑えるのです。

本文では3つのポイントをそれぞれ個別に説明していきますので、しっかりチェックして部屋干し臭とおさらばしましょう!!

まずは洗濯槽をきれいにする

使い続けることで洗濯機の内側は洗剤カスや埃、毛などたくさんの汚れが溜まります。

この汚れが諸悪の根源で、これらをエサにカビや雑菌が繁殖しますで、洗濯槽をきれいに保つことはとても重要です。

洗浄の仕方は簡単で、市販の洗濯槽クリーナーや過炭酸ナトリウムを使うと良いです。

過炭酸ナトリウムは洗剤カスや菌類に強い上、無添加なので特におすすめですよ!

洗剤は良く泡立ててから洗濯物を入れる

洗濯槽がきれいになったら、次は洗濯のやり方です。

臭いの原因は、洗い残った汚れをエサに雑菌が繁殖することだとお伝えしました。

ですので汚れをしっかり落とす必要があります。

洗剤はしっかり泡立てることで汚れを包み込んで剥がす「界面活性効果」が高まります。

まず洗濯前の衣類を洗濯機から取り出します。

次に液体洗剤は洗剤ポケットに入れず、水が注がれる洗濯槽に直接入れましょう。粉末を使うのであればお湯で溶かした後、同様に直接注ぎましょう。

洗濯機の回転運動で洗剤と水が良く撹拌され、しっかり泡立ちます。

設定した水位まで水が溜まったら準備完了です。

10分ほどしっかり洗濯物を漬け込む

汚れを落とすのは泡の効果ですが、速攻性があるわけではありません。

泡立てて洗浄効果を高めた洗浄液に洗濯物をしっかり漬け込むことで、繊維の奥まで洗浄液が浸透し汚れを分解洗浄してくれます

10分の漬け込みが終了したら、あとは洗濯機の通常洗濯コースで洗うだけです。

ここで時短コースを使ってしまうとすすぎが1回のみとなり、せっかく衣類から落ちた汚れが残ってしまいますので注意しましょう。

漬け込む時間は衣類の生地の厚みによって変わります。

デニムなど厚手のものは追加でもう10分ほど漬け込むと良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

普段の洗濯よりも少し時間は掛かりますが作業自体は簡単ですよね!

いろいろな洗剤を使ったり、なにか特別にこだわった洗い方でなくとも部屋干し臭は防ぐことができるのです。

爽やかな香りのする洗濯物は着ていて気持ちがいいですよ!

3つのポイントを押さえて、梅雨時の憂鬱さに負けない様に衣類を部屋干し臭から守って下さい!

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