【男の洗濯】洗剤や臭いの残りは洗濯物・水・洗剤の量が間違ってる!

きちんと洗ったはずの洗濯物に臭いや汚れ、洗剤が残ってしまうことってありますよね。

洗濯のやり方は正しくても洗剤と水の分量を間違えてしまうと汚れや洗剤がしっかりと落とせなくなります。

一般的に洗濯機には水量に合わせて投入する洗剤量を表示している物が多いですが、実は汚れの量に合わせて洗剤量を決めないと汚れをしっかり落とせません。

水の量は洗濯物の10倍が目安です。

3kgの洗濯物には30Lの水を使います。

また汚れの9割は汗・皮脂で目に見えませんが、季節を目安に考えることができます。

本文では洗濯物・水・洗剤の各計量方法をお伝えしていきますので、清潔な洗濯物を目指して挑戦してみて下さい!

洗濯前に洗濯物の量を測る

まず使う水の量を決める為に、洗濯物の量を計測しましょう!

体重計に洗濯カゴを乗せ、洗濯物を測って行きます。

衣類は生地の厚みで洗濯液への漬け込み時間を変える必要があります。

計量時衣類を種類別(下着類、シャツ類など)に分けて、洗濯ネットに入れていくと洗う時に便利なのでおすすめです。

重量が分かったら、使うべき水の量が分かります。

水の量は洗濯物の量の10倍使う

洗濯に使う水の量は洗濯物の10倍、1kgにつき10リットルになります。

洗剤で衣類からはがした汚れは水中に漂うことになります。

しかし水が少ないと、汚れが行き場を失い再び衣類に戻ってしまうのです

洗濯物の量に対してたっぷりの水を用意するのことで、汚れ戻りを防ぐことができます。

また水が少ないと衣類同士が絡まってしまいます。

絡まった部分は十分に洗濯液が浸透せずに汚れ残りの原因にもなります。

汚れ残りを防ぐためにもお水はしっかり使いましょう!

洗濯物の量が多い場合は、洗濯を何回かに分けることも必要です。

洗剤量は汚れの量で変える

洗濯機や洗剤に記載されている洗剤量の表示は、基本的に水の量を基準に設定されています。

しかし洗剤量は汚れを基準にしないと結果として汚れ負けを起こしてしまいます。

運動後の男性と室内にいて全く汗を掻いていない女性で同じ量の洗濯物があったとしても、両者を比較した場合に汗や皮脂の量は全く違います。

ですが使う水の量が同じだから洗剤も同じ量で良いのでしょうか?

答えは×です!

男性はたくさんの汗と皮脂を分泌しますので、汚れを落とすにはより多い洗剤が必要です。

よく汗を掻く環境にいる男性の衣類を洗濯する場合、重量から計算した水量を基準として、洗剤は定められた倍の量を使う様にしましょう。

まとめ

洗濯物と水と洗剤のそれぞれの量を間違えてしまうと洗濯の効果が弱まってしまいます。

しかし一度基準を知れば測るのは簡単ですよね。

複数人の衣類を洗濯する場合は一番汗・皮脂の量が多い人を基準に洗剤量を決めると失敗しません。

3つのバランスを守って気持ちいい洗い上がりを目指しましょう!

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