【男の洗濯】洗濯石けん3タイプ、固形・粉末・液体は目的で使い分け!

石けんでのお洗濯に興味がある方はゼロではないと思います。

特に自分自身あるいは家族に敏感肌の人がいる場合は気になっている方も多いんじゃないでしょうか。

石けんでの洗濯は事前知識がない為、とても難しく感じてしまうものです。

また石けんには固形・粉末・液体と形状も様々なので、どれを使うべきかも分かりませんよね。

簡単に言ってしまえば、普段の洗濯では粉末液体を使い、特にしつこい汚れがある場合には固形を使えば間違いはありません。

石けんは総じて衣類汚れに強い洗浄効果を発揮しますので、正しいやり方さえ守れば洗濯の強い味方になってくれます。

本文ではそんな石けん達の形状毎の活用方法を詳しく説明していきますので、石けん洗濯に興味のある方は参考にしてみて下さい!

石けん洗濯に不可欠な3アイテムはこちらのページで紹介しています!

固形は一番石けん成分が多いので頑固汚れに効果大

頑固汚れには固形石けんが良い、というのは昔から言われているので知っている人もいるかもしれません。

なぜ良いのかと言うと、単純に石けんの洗浄成分が強いのです。

石けんの主成分で汚れを落としてくれる効果を持つ脂肪酸ナトリウム、あるいは脂肪酸カリウムの含有量が多いのです。

粉石けんでは30~40%ほどの配合率ですが、固形石けんになると90%になるものもあります。

石けんの効果である界面活性効果・乳化効果・再付着防止効果などはこの成分の濃度で左右されます。

もちろん通常の洗濯では粉石けんか液体石けんで十分です。

ここぞという時に使ってみて下さい!

粉末は低価格だがきちんと溶かす必要がある

一番安価なのがこちらの粉石けんです。

洗濯物が多くて、それなりの頻度で行っている場合はこちらを使うのが経済的でしょう。

石けんですので洗浄効果は間違いありません。

しかし粉末を使用する時は「きちんと溶かす」ことだけは注意しましょう。

石けんは水に溶けて泡立てた分しか洗浄効果を発揮しません。

きちんと溶かさないと分量通りに洗剤を入れても想定以下の洗浄効果しか望めなくなってしまいます。

また溶けなかった石けんが衣類について石けんカスになってしまいます。

溶け残りを防止するには30℃以上のぬるま湯をバケツ1杯用意して、先に溶いてしまう方法が簡単で便利ですよ!

液体は使い勝手の良い万能タイプ

最後に液体石けんについてですが、こちらは水に溶けやすく使い勝手の良いものです。

洗濯機が外にある場合でも、冬場の溶け残りを心配する必要はありません。

汚れに直接洗剤を塗り込む場合でも、液体の方が作業が楽で重宝します。

洗浄効果はしっかり有りますが、商品によっては添加物入りや香り付きのものもありますので購入の際は気にしてみましょう。

また粉末石けんと比較すると価格が割高ですので、洗剤をたくさん使う場合はコスパを比較する必要があります。

ですが初心者には使い易さはとても大切なので、初めての方は液体タイプの洗濯石けんを使うことをおススメします。

このページでは粉末と液体の更なる違いを説明しています!

まとめ

洗濯洗剤には合成洗剤と石けん洗剤があり、その石けん洗剤の中にも固形・粉末・液体と様々な種類があります。

この複雑さがやってみたい人の気持ちを折る大きな要因になっているのは間違いありません。

でも一度理解してみると案外難しくありませんよね!

基本的に使うのは粉末か液体の石けんで、固形は特別な時にしか使わないのです。

石けん洗濯に興味の沸いた方は是非液体石けんから初めてみて下さい。

合成洗剤と違った仕上がりを感じてもらえるとうれしいです!

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